Event Calendar&Report


7月30〜31日根雨駅開業100周年レポート

7月30日/根雨駅開業100周年祝賀セレモニー

セレモニー主催/JR伯備線(根雨駅・黒坂駅)開業100周年事業実行委員会

数日前から諸々の準備をして30日、8時30分、根雨駅開業100周年の祝賀セレモニーがスタート。町長や商工会長、自治会長など地元関係者や町の人々、当日開催のイベントに参加される皆さんに加え、JR西日本米子支社から佐伯支社長さんのメッセージを携えて、高尾副支社長さん他、米子駅副駅長さんなど多数、ご列席いただき、にぎやかに執り行いました。
皆が手弁当で、手作りで行うささやかなセレモニーですが、草の根的とも言えるこうした私たちの取り組みに対して、JRさんから賛意を示していただいたことは、とても大きな励みになりました。主催者、ご来賓から一通りのご挨拶をいただいた後、「根雨→黒坂」の切符(大型ダミー)を根雨代表から黒坂代表へ贈呈、同時に関係者でくす玉(これも手作り)を割って、100周年をお祝いしました。待合室に掲げた「寄せ書きボード」にも早速、皆さんがメッセージをお書きくださっています。

 

また記念入場券の販売もあって、早朝から根雨駅周辺は大いに賑わって、多少ドタバタしましたが良いスタートが切れました。


7月30日/根雨 歴史探訪ライド&ウオーク

8時過ぎ、伯備線上り普通列車で到着され、根雨駅前で開催された「JR伯備線根雨駅開業100周年祝賀セレモニー」に参列後、参加者は根雨の裏通りを南に・・・。町中を走る水路のキレイな流水に思わず歓声が上がり、途中で民家の生簀の鯉に餌やり体験。根雨神社参拝後、日野町歴史民俗資料館〜近藤家〜たたらの楽校根雨楽舎を見学し、おがた茶店で心尽くしの「冷茶」を御馳走になり元気復活。日野町山村開発センターでは「美しい伯備線に出会う町」鉄道写真展を見学。四季折々の写真を」堪能し、最後の見学箇所「延暦寺」へ。昼食は舟場の古民家「沙々樹」で日野町農産物加工所「大夢多夢(たむたむ)」のお赤飯弁当に舌つづみ。

初めて「根雨駅」に降りた人。スタッフによる町中ガイドに納得された人。暑さの中、皆さんしっかりと「根雨」に足跡を残され、解散後は再び“電車の人”となりました。



7月30日/片道は電車に乗って!縁線ノルディックウオーク

祝賀セレモニー終了後、9時から日野町山村開発センター前で受付開始。ノルディックウオーク鳥取県西部の皆さん約60名が、9時30分、準備体操をして黒坂駅に向けて出発。幸いカンカン照りではなく、多少は風(台風の影響?)もあって、8.5kmの道のりを順調に歩かれました。

 

日野川左岸、伯備線に沿って野田〜津地〜安原へ。途中、リバーサイドひので休憩、撮り鉄さんのメッカ下榎から根妻、寝覚峡から下菅を経由して11時30分過ぎに、百日紅(サルスベリ)が満開の黒坂駅へ。全員が完歩され、帰りは片道、滅多に乗らない電車に乗って。。。と、実はココがポイントで、このウオーキング、少しでも鉄路利用につなげたい、そして地元の皆さんとの良いご縁が生まれたら・・・という意を込めた企画なのです。11月10日前後の黒坂駅100周年でも引き続き、実施されると思いますので、多くの方にぜひ参加いただきたいものです。


7月30日〜31日 〜美しい伯備線に出会う町〜 鉄道写真展

根雨駅前、日野町山村開発センター2階では「美しい伯備線に出会う町・鉄道写真展」が開催され、B1〜A2サイズにプリントされた迫力満点の写真が展示され、京都、広島や島根など遠方からお越しの方々もあって、想像以上のお客さまで賑わいました。
「ネウグロ」とも言われて全国の鉄道ファンにもよく知られた根雨駅〜黒坂駅間を主に、日野町内で撮影された特急やくもや寝台特急サンライズ出雲、貨物列車など、普段何気なく見ている列車の風景がこうした写真で表現されると、まったく違った美しさで心に迫ってきます。会場では撮影された方と置くあくさんとの会話も弾んでいる様子で、この写真展を機に地元の皆さんにも鉄道の魅力、全国からやってくる鉄道ファンへの理解が進めばこの上ありません。展示された作品は日野町に寄贈され、今後、日野町内の各施設などで展示されることになりますので、また機会があればぜひご覧ください。


7月31日 ミニサンライズ乗車体験

陸送型「ミニサンライズ号」が役場前駐車場に登場。寝台特急サンライズ出雲を模した車両で、階段を登り屋根部分に乗車。当日は乗車に必要な整理券を求め、整理券配布予定時間前から長蛇の列ができていました。

役場前駐車場を1周するコースで乗車時間としては2~3分と短めですが、本物の(笑)根雨駅駅長さんの「出発進行〜っ!!」の声で走り始め、乗客の皆さんは笑顔で楽しんでおられました。

 



7月31日 レールトイ立体展示

日野町山村開発センターの1Fには、フロアーいっぱいに伯備線を再現した大規模なジオラマ展示や立体展示。これらは「ぐりぷら」代表の真壁氏が3日間をかけて設営されたもので、予定を前倒しして30日(土)から会場が開放されました。この迫力ある展示を一目見ようと、2日間で親子連れなど約650名の方が来場されました。



日野軍★夏の陣

7月30日(土)に開業100周年を迎える「祝・根雨駅」特集号

7月23日の前哨戦を皮切りに、30日の出陣から8月21日まで、日野軍の夏のイベントを大特集!!

日南町美術館や日野町図書館などでは、夏休みの始まりとともに展示や体験イベントがスタート!!8月のお盆の催しなどもご紹介!



奥日野ガイド倶楽部による「根雨駅開業100周年記念イベント」




伯備線ファン倶楽部 Gallery

日野郡内を走る伯備線沿線には、全国の鉄道ファンに広く知られる撮影スポットが点在しています。今人気の国鉄色特急やくもをはじめ、サンライズ、銀河、コナン列車、そして貨物列車と車種も多様で、また早朝から夕方、春夏秋冬…と、季節季節その時々で伯備線は多彩な表情を見せてくれます。毎週のように広島から撮影に来ておられるKさんが、そうした場所で撮影された素敵な写真を少しずつ紹介していきます。




2022年4月/江尾駅開業100周年レポート

「日野軍★春の陣」のフライヤー4月3日の記念セレモニー、片道は電車に乗って・縁線ノルディックウオーク、それに先駆けて行われた3月27日の出雲街道walk・三宿を往く、4月2日の江尾の町歴史探訪のレポートを掲載しています。早春の日野路の風景もたっぷり紹介しています。

「日野軍★春の陣」のフライヤーも併せてご覧ください。





現行車両(381 系)国鉄色化リバイバル編成の運転 3/19〜

山陰・山陽エリアを結ぶ特急「やくも」に新型車両投入。2024 年春以降、営業運転開始予定とのことです。

それに先がけて、特急「やくも」の運転開始から 50 周年を迎える 2022 年 3 月、 381 系 1 編成(6 両)の塗装が懐かしい国鉄色となって運転されます。

 

 リバイバル編成の運転開始日 2022年3月19日(土)~

対象列車/特急「やくも」 8・9・24・25号




JR伯備線「秋の日野路往来」 美しい映像をお楽しみ下さい!

22分の映像の中にちりばめられた、美しい日本の風景!(Nimo5さん制作)



これから順次、開業100周年イベントをご案内していきます。乞うご期待!