Event Calendar&Report




江尾駅開業100周年レポート(新着順)

4月3日/江尾駅開業100周年記念セレモニー

4月3日(日)前日来の晴天に恵まれて、江尾駅前で記念セレモニーその他のイベントが開催されました。

イベントを主導したのは江府町観光協会。「江尾十七夜」のイメージキャラクター「えびちゃん」の生誕10周年も併せ、事務局のEくんがステージ、PA、MCと八面六臂の大活躍で盛り上げました。二代目波留のライブや記念グッズの販売、黒坂他から駆けつけた軽トラ市、また会場にはミニサンライズもやってきてちびっ子たちに大人気でした。

11時頃には、根雨駅から歩いて来られたノルディックウオークの皆さんが駅前会場に溢れ、とても賑やかな1日となりました。


4月3日/ノルディックウオーク

江尾駅開業100周年に協賛して、根雨駅〜江尾駅間のノルディックウオークが開催され、参加者総勢70名余りが、さくら満開の日野川沿いを元気に歩かれました。主催者の「ノルディックウオーク鳥取西部」さんによれば、コースも良く、天気も良く、皆さんの満足度は上々だったとのこと。特に帰り片道、日ごろは滅多に乗らない電車に乗られたことも良かったようで、皆さん車窓から、さっき歩いてきたコースの風景を振り返ったりされたのではないでしょうか。また江尾駅で、デザイン会議メンバーの見送りを受けたことも感激したとのことでした。次7月の根雨駅、11月の黒坂駅100周年でもぜひ同様の企画をやりたいということで、楽しみです〜


4月2日/出雲街道Walk・三宿を往く。

総勢18名のかつてない大部隊で実施した「出雲街道3宿を往く」。溝口宿を出発し、途中1名の方が二部でリタイアされましたが、他のメンバーは間地峠を越えて無事根雨まで、16kmを完歩しました。

二部の足羽家(旧本陣)の広大な庭で弁当を広げ、間地の忠田家に残る「ウナギ運搬用の天秤棒・杖」を各人、実際に肩に担ぎ、最後、間地トンネルに向かって正音寺前を通過し、旧道入口に入らずに県道を約100m行った「はで小屋」左下の耕作放棄地に「記念の桜」を植樹しました。木が成長したら車から見える場所で、出雲街道ウオークの度に、これから1本ずつ植えていこうと考えています。

多くのメニューを採用したため時間オーバー。16時20分・根雨発下り乗車のため、桝形で根雨本陣跡を指さして旅の終わりとしました。朝は冷え込みましたが徐々に気温はあがり、満開に近い桜を堪能しつつ、片道は電車利用の旅でした。



3月27日/江尾のまち、歴史探訪

百年前の3月25日、その日は粉雪が舞う寒い日だったようですが、今年は寒暖を繰り返しながらも穏やかな天気が続いています。

その江尾駅開業100周年を記念して、奥日野ガイド倶楽部主催のライド&ウオーク。3月27日の「江尾のまち歴史探訪」は好天に恵まれ、参加者の満足感も上々のイベントとなったようです。江美城下の面影が町のあちこちに残り、東門、西門、大手門、土居の内、上ノ段・・・といった名称や城跡がその昔を今にとどめています。

当日は地元の講師陣の顔ぶれも多彩で、話題がものすごく多岐に及び、門脇旅館での昼食の後には女将さんの指導による「十七夜・こだいぢ踊り」の講習もあるなど、充実の内容となりました。今後磨けば、さらに素晴らしいプログラムになりそうです。乞うご期待!



100周年記念イベント(新着)

詳細はチラシを拡大してご覧下さい!


日野軍⭐️春の陣(特別号)



現行車両(381 系)国鉄色化リバイバル編成の運転 3/19〜

山陰・山陽エリアを結ぶ特急「やくも」に新型車両投入。2024 年春以降、営業運転開始予定とのことです。

それに先がけて、特急「やくも」の運転開始から 50 周年を迎える 2022 年 3 月、 381 系 1 編成(6 両)の塗装が懐かしい国鉄色となって運転されます。

 

 リバイバル編成の運転開始日 2022年3月19日(土)~

対象列車/特急「やくも」 8・9・24・25号



3/27 江尾のまち歴史探訪

4/2 出雲街道三宿を往く

4/3 ノルディックウオーク

根雨駅〜江尾駅まで

4/23〜5/15  春の奥日野五山

深呼吸してコロナを癒そう!



まずは、JR伯備線「秋の日野路往来」 美しい映像をお楽しみ下さい!

22分の映像の中にちりばめられた、美しい日本の風景!(Nimo5さん制作)



これから順次、開業100周年イベントをご案内していきます。乞うご期待!